小学生、夏休み、冬休み明けの宿題の処理をスムーズに行う方法はこれ!実際に行った方法を紹介します!

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楽しい夏休みや冬休みが終わると、早速激動の日々が待っています。その中でも早速待ち受けているのが大量の「宿題」です。皆さんはこれをどのように処理していますか。今回はそんな「大量の宿題」のスムーズな処理について紹介します。目の前にある大量の宿題の処理に生かしていただけたらと思います。

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長い休み明けの宿題の処理のコツ1 朝からチェックを始める

 

大量に集める宿題を少しでも早く処理するコツの1つ目は、「朝からチェックを始める」ということです。よく1時間目「宿題提出」なんて時間割を見ますが。「無駄」です。

まず、朝学校に来た子が宿題を提出できるように、棚を用意しておきます。これは「配膳台」ですとか、「オルガン」「教卓」などを使います。前面に名札を用意しておきます。例えば「練習帳」ですとか、「書き初め」、「漢字ドリル」などです。教室に来た子は、その名札に沿って宿題を提出していきます。

 

 

教師は棚の横で身構え、出てきた宿題を確認していきます。子どもの登校には時間差がありますので、その時間差を生かしながら宿題の確認ができます。中身がともなっていない子はすぐに返却・再提出を伝えることができます。ここで確認する宿題は、「生活表」や「練習帳」「漢字ドリル」や「計算ドリル」がおすすめです。「大きなもの=自由研究など」は後でじっくり確認しましょう。当然「中休み」も宿題確認に時間を割きます。

「これだと確認ができない。」と言う方がいるかもしれませんが、むしろ逆です。「宿題提出の時間」をつくり、授業で宿題を確認する際、中身が適当であっても「やってきた」と宣言されるとその場では中身を確認できません。結局後で、「あなた中身が足りていないよ。」と声をかけなくてはなりません。一方、朝提出してもらえば、提出してきた子から中身の確認ができます。そこで中身が足りていない子がいれば、その場でどんどん返却していけます。その日のうちに返却して再提出を伝えることができるのです。授業が始まってしまえば全員の子どもの相手をしなければならないことを考えると、宿題の確認は後回しになってしまいます。結果残業になってしまいます。そのため少しでもスムーズに終わらせるためのコツは、「子どもが登校したらすぐに確認する」になります。

 

長い休み明けの宿題の処理のコツ2 お昼ご飯はお弁当にする

 

次に休み明けの大量の宿題を処理するためのコツは、「お昼ご飯」についてです。くだらないことかもしれませんが、これが結構大切です。休み明けは「特別日課4時間」などになることが多く、お昼ご飯は学年で食べに出るなんてことも多くなりますね。そんな時にのんびりと「お昼ご飯」を食べに出るとどうなるでしょう。授業時間に集めて子どもがいたために確認できなかった宿題に手がつけられず、またまた後でやる先延ばし状態になってしまいます。これでは初日から残業確定ですね。なによりも、食事から帰ってきてごっそりたまった宿題を見てやる気になるでしょうか。気分は下がりっぱなしですよね。

学年の先生たちは、自分たちのペースに引き込もうと声をかけてきますが、これは丁寧にお断りしましょう。断るのが大変なら、事前に「お弁当」を持ってきてしまうのも手です。「お弁当」がある人に、無理やり食事に行こうとは言わないでしょう。これで時間を確保できます。お弁当などお店で食べる人たちがお店に着くころには食べ終われますから、あとは他の先生たちが食事をしている間に宿題チェックを進めることができます。ここでは、朝見ることができなかったものや、「自由研究」などの時間のかかる作品を確認します。これでお昼の段階で8割宿題の確認が終わります。

そんなゆとりができた頃に、「お食事に出ていた先生方」が帰ってきます。当然宿題のチェックはほぼ残った状態です。自分は8割終わっている段階で、周りがほぼ終われていない状態になると、これもやる気をアップさせます。「ゆとり」があると仕事の関わり方も変わってきます。そのため少しでもスムーズに終わらせるためのコツその2は、「お昼ご飯はお弁当にする」になります。

 

長い休み明けの宿題の処理のコツ3 丁寧に見ない

 

最後は確認の方法についてです。宿題を確認する際、「丁寧に見てあげる」ことをしてしまいがちですが(生活表の出来事一つひとつコメントを返すなど)、長い休み明けの大量の宿題に関しては、これはあまり効果がありません。「少し大雑把に見る」方が適切です。というのも、長い休みの間に行った宿題の内容は、やった本人ももう忘れています。その忘れた内容をほじくり返すように訂正やコメントをしても効果はありません。やはり赤ペンは、「その時」が一番効果があるのです。

私の娘も長い休み明けは「生活表」を提出しますが、返却されてきてもほとんど目を通しません。そしてそのままゴミ箱行きです。これはどこの家庭でも同じです。コメントがしっかり書いていないからといって苦情を受けたことなど1回もありません。

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「生活表」なら、「振り返りや保護者のコメント」を確認して「先生から」の欄にコメントを1行〜2行書いて終わりにします。

「練習帳」なら、「中身が全部書かれているか」と、「丸つけがしてあるか」を確認したら表紙に油性の赤マジックで大きく花丸を書いて終わりにします。

「漢字ドリル」「計算ドリル」なら、これも「中身が全部書かれているか」と、「丸つけがしてあるか」を確認したら表紙に油性の赤マジックで大きく花丸を書いて終わりにします。これだけでだいぶスムーズに確認を終えることができます。

その後、再提出のものを除いて提出確認をしていきます。再提出になった子は、学校が始まって2日目までの間にやってきます。つまり初日に宿題が出ることになります。全部提出できた子は学校が始まって1日目は「宿題なし」の恩恵を受けることができます。これができるのも、「朝から宿題を大雑把に確認する」からです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。長い休みの後は大量の宿題がたまってしまい、それをスムーズに処理できるかどうかで、その後の授業にも影響が出てきます。今回紹介した方法が、宿題がたまってしまって困るという方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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