小学生、英語の活動で子どもたちが盛り上がる活動はこれ!実際に行った活動を紹介します!

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英語の学習が必修化される2020年に向け、小学校ではすでに英語の学習が始まっています。皆さんはどんな活動を行っていますか。そこで今回は、これまで行った活動で、子どもたちが盛り上がった活動を紹介します。これから英語活動を行う方の参考になれば幸いです。

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英語活動で盛り上がる活動 その1 キーワードゲーム

小学校の英語活動で盛り上がるゲームの一つ目は、「キーワードゲーム」です。ルールは簡単です。今回は「果物の名前」の授業だとします。「果物」の名前を12個ほど紹介します。紹介する時も一工夫入れます。拡大単語カードを紙で隠し、少しずつ見せていきます。わかったところで手を挙げて答えを聞きます。

 

 

「日本語」で言えれば「good」です。英語で言えれば「great」です。英語で言えなかった場合は教師が発音して教えていきます。パソコンで行うと、この見えそうで見えないカードのワクワク感がなくなってしまうので、ここはあえてカードを使って指導することをおすすめします。紹介したカードは黒板に貼っておきます。

 

 

 

次に2人組になり、二人の間に「消しゴム」を置きます。

 

 

クラスの中の当番の子などに「キーワード」を選んでもらいます。今回のキーワードは「melon」にします。

 

 

ここでは使える場合にはパソコンの機能をつかい、ランダム再生でカードを紹介してもらいます。パソコンがない場合には、教師がキーワード以外のカードを1枚読み、子どもたちにリピートさせます。全員で手を2回叩きます。

 

 

それを繰り返しゲームを楽しみながら何度も発音させていきます。そこで突然キーワードを読み上げます。キーワードが読み上げられたときに「消しゴム」を早く取った方が勝ちです。対戦相手を変えて行います。何回か行うと絵と発音が一致するようになります。

 

英語活動で盛り上がる活動 その2 ミッシングゲーム

 

続いて紹介するのは、「ミッシングゲーム」です。これは先ほどの「キーワードゲーム」の後に行うことをおすすめします。ある程度カードと発音が一致したら、「head down」と伝えて子どもたちには頭を腕につけて黒板が見えないようにしていてもらいます。黒板にあるカードを一枚隠します。隠し終わったら子どもたちに、「head up」と伝えて隠れたカードをさがしてもらいます。答えるときは、「English」で答えるようにさせます。人数が少ない場合は指名して答えさせてもいいですが、人数が多い場合は、ワークシートを用意して書かせていくと全員答えられる形になります。

 

 

これもいくつか問題を行います。また、レベルを上げて、「2枚隠し」「3枚隠し」くらいまでやると楽しく活動しながらカードを覚えることができます。

 

英語活動で盛り上がる活動 その3 ヘビじゃんけん

 

これまで行ってきた活動で、カードと発音がほぼ一致してきたところで、次は、「ヘビじゃんけん」を行います。6人1組にして机を並べてくっつけます。その並べた机の上にカードを置きます。

 

 

6人を2チームに分けます。分かれた2チームで並べた机の両端に移動します。「スタート。」の合図で両チームから一人カードを英語で読みながら進みます。ぶつかったらじゃんけんをします。このじゃんけんは「rock scissors paper1、2、3」で行います。負けたら自分のチームに戻り、勝ったら続けてカードを読みながら進みます。負けたチームは新しいメンバーがスタートします。最後のカードを読んだチームの勝ちです。

しっかり読んでいるか確認するため、3人のうち1人は相手側のプレイヤーの側にいる審判になります。読む人はこの審判に聞こえるように、「ゆっくり」「大きな声で」読むようにします。聞こえなければもう一度そのカードを読ませます。じゃんけんで負けたら審判を交代します。

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英語活動で盛り上がる活動 その4 あいさつババ抜き

 

次に紹介するのは、「あいさつババ抜き」です。1人4枚のカードを持ちます。4枚のカードには、「fine」「tired」「thirsty」「hungry」「sleepy」などの気分を表すカードを用意します。

 

学研の挨拶カードより

 

人数が30人のクラスでは枚数が大変ですが、120枚ほど用意します。カードを持って教室の中を自由に歩きます。友だちに出会ったら、

「Hello,how are you?」と質問します。聞かれた側は、手持ちのカードの中から一つ選び相手にそのカードを渡します。交代して今度は答えた側が質問します。質問した側が答えながらもらったカード以外のカードを渡します。これを繰り返します。手持ちのカードがすべて同じ種類になったら終了です。

 

学研の挨拶カードより

 

全員が揃うまで続けると時間がかかりすぎてしまうので、時間を設定して時間がすぎたら終了します。私はいつも5分で行っていました。

このゲームの注意点は、「言葉を話さずにカードの交換だけしてしまう」子がでてきてしまうことです。事前に、「見つけた場合にはカードを1からシャッフルする」ことを伝えておくといいと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。これから英語活動行う中で、子どもに楽しんで力をつけていくための授業として参考にしていただけたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「小学生、「アルファベット」の学習で子どもたちが盛り上がり力がつく活動はこれ!実際に行った活動を紹介します!」

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