女性に突然フラれる、ケンカしてしまう原因はこれ!脳の仕組みから起きるすれ違いの原因を紹介します!

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女性と付き合っていて突然フラれてしまった経験ありませんか。あるいはケンカがすぐに起きてしまうなんて経験も。それは性格や相性の問題だけではありません。男性と女性の「脳のつくりの違い」が原因でもあります。今回はそんな「脳のつくりの違い」について紹介します。女性に突然フラれてしまう方や、ケンカが絶えない方の参考になれば幸いです。

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フラれる、ケンカの原因は「男性脳と女性脳」

 

なぜ好きで付き合ったり、結婚したりしたのに、別れたり、ケンカをしたりしてしまうのでしょうか。それは男性と女性の「脳のつくり」の違いがあるからです。同じ人間ではあるものの男と女は全く別の生き物だと言ってもおかしくありません。なぜなら、男性の脳は、「解決脳」「閉じた脳」、女性の脳は、「共感脳」「開いた脳」と大きく違うからです。では「解決脳」と「共感脳」とは一体どんな脳なのかから紹介していきます。

「男性」の脳である、「解決脳」は、問題があれば「解決したい」「納得したい」という脳になります。例えば、「会社をやめたい。」と相談を受ければ、「辞めた後どうやって食べて行くのか」や「次の仕事はどうするのか」などを考えていく脳のことになります。

 

 

一方女性の脳である、「共感脳」は、問題があれば「聞いてほしい」「心配してほしい」という脳になります。先ほどと同じように「会社をやめたい。」と相談を受ければ、「何があったのか。」や「それは大変だったね。」などと共感していく脳のことになります。

 

 

つまり女性からの会話は、「共感」を目的にした会話になります。「会社で嫌な同僚がいるんだけど」と会話をしてきた場合、そんな中で「会社やめちゃえば。」や「上司に伝えれば。」などの「解決策」を示そうといろいろな案を提案しても女性は満足しません。ここでは、「ひどいよね。」「そういう人どこにもいるよね。」などの共感する言葉が必要になります。女性が「女子会」で同じような話をずっと続けていられるのは、解決に向かわない、この「共感脳」のためです。会話の受け答え一つにも、この「脳の違い」がわかっていないと「不快」や「ケンカ」の原因ができてしまいます。

 

フラれる、ケンカの原因の1つ「メール」における男性脳と女性脳

 

続いて、ケンカの原因になりがちな、「携帯電話」や「メール」についてです。「メール」においても男性と女性では受け取り方が違います。男性にとってメールは、字のごとく「手紙」です。

 

 

一方女性にとってはメールは「会話」になります。

 

 

「会話」であるメールを返事をしないで放置しておくと、女性にとっては会話を「無視」されることと同じことになります。女性にとって「会話」は「共感」してもらうためにとても必要なことです。それを蔑ろにされると、「不安」になり、「拒絶」されていると感じてしまいます。そのためたった一つのメールの無視にも「怒る」ことになります。

一方男性にとって「手紙」となるメールは、手紙と同じくすぐに返信しなくてもよいものです。2、3日返信が遅れても、「忙しかった。」と伝えれば済むものになります。

ではなぜ男性はすぐに返事を返さず、先延ばしにしてしまうのでしょうか。これも男性と女性の脳のつくりの違いにあります。男性の脳は「ワン・モード」のつくりとなっています。

「ワン・モード」とは、一つのことに集中したら他のことは思い出さない脳のことです。仕事に行った男性が仕事に集中するあまり、家族のことや彼女のことを思い出さないのがこの状況です。これは、狩猟時代の遺伝が関係しています。男性は狩猟に出かけます。狩猟に行きマンモスと戦っている最中に、彼女のことを思い出していたら死んでしまいます。そこから、男性は仕事のみに集中する脳が受け継がれています。

そんな男性がメールをもらった際に関係を良好にしていくために、こまめな返信や、それがむずかしい時は「言葉のプレゼント」を送ることが必要になります。

 

フラれる、ケンカの原因の1つ「金銭面」における男性脳と女性脳

 

女性の中に、「お金なんてどうでもいい。心さえあれば。」といって男性の胸に飛び込む女性はいません。なぜなら「産み育てる」女性にとって「経済的な安定」がなければ、妊娠して「産み、育てる期間」子どもを育てられなくなってしまうからです。

 

 

一方男性は、そんなことにかかわらず女性と付き合うことができます。当然男性には「産み育てる」がありません。それに加え、男性には「生理」がありません。結果、今日の健康も明日の健康も、明後日の健康も約束されています。

一方女性には「生理」があります。月に一度は体が壊れ、頭痛や腹痛におそわれます。今日健康であっても、明日も健康であるとは限りません。そのため、常に一定でいられないのが女性になります。そのため、「経済的な安定」を求めるようになります。

つまり、経済的に不安定な男性の場合、女性は他の男性を探したり、その男性から離れていったりすることを考えていくことになります。女性がこのような状況で別れを切り出すときには、「このままこの人といては損」とすでに計算されているからです。男性は「金なんかいつかはなんとかなる」という考えを変え、女性の生活に安定をもたらすことが大切になります。

 

フラれる、ケンカの原因 その4 「閉じた脳」と「開いた脳」

 

男性の脳は「閉じた脳」と言われます。「一人になって自分だけの世界をもっていたい」という脳です。趣味に走る男性(オタク)が存在するのは、このような脳の特徴によるからです。

 

 

一方女性の脳は「開いた脳」と言われます。「色々な人の中にいて会話をして情報交換していたい」という脳です。立ち話で長い時間おしゃべりができるのは、このような脳の特徴によるからです。

 

 

この全くことなる「脳のつくり」があるのに、それぞれの行動に規制をかけるのは無理があるのがわかります。

例えば、定年後に田舎暮らしをするとします。男性は田舎で自分の趣味に没頭することができますが、女性は田舎で暮らしたら精神的に壊れてしまうのが「脳の特徴」からわかると思います。「閉じた脳」をもつ男性の憧れる田舎暮らしは、「開いた脳」をもつ女性にとって、コミュニケーションのとれない情報交換のできない場所になりますから当然負担が生じます。田舎暮らしをして「うつ病」になってしまう女性がいるのもこのためです。

 

 

また男性と女性では脳が反応する色も変わってきます。男性は、「黒、灰色、銀、青」などの暗い感じの色に反応する脳になっています。一方、女性は、「ピンクや赤、紫」などの色とりどりの色に反応する脳になっています。これも田舎暮らしに関係する色になります。男性の脳に合わせて「緑や茶色や黒や青」などの色に囲まれた田舎に暮らせば男性は満足できますが、「色とりどりの色」が好きな女性にとっては満足できません。「都会」のネオンや明るい看板などの「色とりどりの色」が見れないと満足できないのです。このことを踏まえると、部屋の装飾でも、男性の趣味に合わせて「落ち着いた色」ばかりで統一するより、クッションを「明るい色」のものにするですとか、カーペットを明るい色にするですとか、お互いが満足できる色を使うことも大切になります。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。男性と女性は同じ人間であるのに、脳のつくりの違いで全く違う人間であるというのが理解していただけたと思います。そのためお互いに特徴をとらえ、「すり合わせていく」ことが大切になります。すぐに別れやケンカにつながってしまう人の今後の付き合い方の参考になれば幸いです。今回の内容は以下の書籍にて学んだ内容を紹介する形になっています。興味のある方は以下の書籍もお読みください。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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