子どもがご飯を食べない!栄養が足りているか心配!幼児の成長に必要なものをどうやって補えばいいかを紹介します!

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2歳になって3ヶ月が経つ息子をもつ親の優太ろうです。うちの子の悩みは、「ご飯を食べない!」ことです。朝も昼も夜も、中々ご飯を食べません。心配になって無理に食べさせようとしても、嫌がるばかりです。そんな我が子が今どんな状況なのかお伝えします。同じようにご飯を食べてくれない幼児をもつご家庭の参考になれば幸いです。

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我が子がご飯を食べない!補うための対処法は?

 

2歳になる我が子はご飯を全然食べません。そのため体が小さいかと思いきや、周りの子より「大きい」です。不思議ですよね。両親ともそれほど体が大きいわけではないので、食べていなければむしろ周りより「小さい」のが当たり前です。ご飯をよく食べる同じ年のいとこより身長は高いです。

実は我が子はご飯以外にあるものを毎日飲んでいました。それは、「フォローアップミルク」です。我が家は「ちるみる」や「ぐんぐん」を飲ませています。

「チルミル」

「ぐんぐん」

 

 

どちらも「食事や牛乳では補えない鉄分やビタミン、DHAを補える」と書いています。きっと食事もしていない我が子が周りの子より大きいのは、食べていても補えないそれらの栄養を、飲んでいながら補えているからなのでしょう。

そんな「フォローアップミルク」を朝、昼、晩と3回あるいは4、5回飲んでいます。それだけでご飯を食べないのに周りの子より大きくなっています。最新の科学の力はすごいですね。必要な栄養はすべて補えているようです。ご飯では大量に食べても栄養が偏ってしまうこともあると思います。ご飯を偏って食べるのに比べ、満遍なく栄養が摂れていると考えると、「フォローアップミルク」の力侮れません。

 

フォローアップミルクを飲ませる上での注意点とデメリット

 

我が家では最初、「牛乳」でミルクを溶かしていました。しかし、次第に顔や腕に「アトピー」のような症状が見られるようになってきました。そこで「牛乳」をやめ、「水」で溶かして飲ませるようにしたところ、「アトピー」のような症状はなくなってきました。「牛乳」で溶かすと、強く出てしまう成分があるのかもしれません。「水」で溶かして飲ませるようにしたところ、問題なく過ごせています。

 

 

また、1日の分量も決められています。我が家では現在、「飲みたい。」とうるさく言ってくる我が子に押され、1日の分量を超える量を飲ませてしまっています。これは今後適切な量になるように調整していきます。

「フォローアップミルク」を飲ませるデメリットは、何といっても「お金」です。800gの缶で「1500円」ほどです。これを毎日3回ほどあげていると、1週間〜1週間半でなくなってしまいます。1ヶ月で6000円ほどです。安くはないですね。しかし、子どもの成長に有効だと目に見えてわかったので、今後も買いつづけたいと思います。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。幼児がご飯を食べないという不安も、最新の科学の力で補える部分があることがわかっていただけたと思います。今後同じように「子どもの食事と栄養」について悩んでいる方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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