静岡市で幼児が楽しめるスポットはここ!半日楽しめる三保の水族館がおすすめ!

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休みの日、皆さんはお子さんをどんな場所に連れて行っていますか。お子さんがある程度大きくなれば「遊園地」や「アウトドア」もいいですが、まだ2歳くらいとなるとそれらを楽しむことが難しいですよね。そこで今回おすすめしたいのが三保の「東海大学海洋科学博物館」です。どんなところがおすすめなのか紹介していきます。これから静岡で幼児が楽しめるところはないか探している方の参考になれば幸いです。

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幼児が楽しめる静岡市のスポット情報その1 東海大学海洋科学博物館の基本情報

 

東海大学海洋科学博物館は三保にあります。清水エスパルスの練習場の周辺です。駐車場は水族館の周辺にあります。料金はどこも500円です。ただし、「年間パスポート」を購入した場合は、指定された駐車場で300円で停めることができます。何回か行く予定なら「年間パスポート」を購入した方がお得になります。

続いて入館料です。水族館は大人1500円。子ども(4歳以上)750円です。年間パスポートを購入すると、大人3500円、子ども1750円になります。3回行けば元が取れますので、夏休み中に何回か行こうと考えている方は年間パスポートを購入した方がお得になります。

年間パスポートは、チケット購入窓口で購入することができます。お金を払うと顔写真を撮ります。水族館から帰る頃にパスポートが完成しているので受け取ることになります。顔写真が入るので、家族での使い回しはできません。

 

幼児が楽しめる静岡市のスポット情報その2 東海大学海洋科学博物館内の展示生物

 

続いて、水族館内の生物について紹介します。入口を通ると一番最初に出てくるおすすめの魚は、「ウツボ」です。2つの水槽を1本の丸い管で繋がれた水槽の中に、ウツボがいます。管の中に体が入っていて、顔だけ一つの水槽から出ています。距離が近くてウツボの顔や体をよく観察することができます。2歳の我が子は、その距離が怖すぎて近づけませんでした。

 

 

続いてこの水族館の1番大きな水槽(10m×10m)が出現します。ここでのおすすめはなんとか言っても「シロワニ」です。

 

 

サメを近くで見ることができるためとても印象的です。また、この水槽にはサメの他に、エイやウツボ、多くの大小の魚と様々な魚を見ることができるため飽きることなく見ていられます。

 

 

幼児にとってはまさに未知の世界です。初めはサメが怖くて水槽に近ずくことができませんでした。回数を重ねるごとにサメに近づけるようになりました。

またこの水槽のおすすめは「涼しさ」「ちょうど良い明るさ」「座れる」という点もあります。夏休みの30度を超える日にも、この水槽の周りはとても涼しいです。暑い夏は子どもも大人も熱中症の心配なく安心して過ごすことができます。「明るさ」も水槽だけが照明で照らされているため、基本的に暗い部屋になります。まるで映画館のような雰囲気です。また、親切なことに20〜30人は座れるベンチが用意してあります。子どもは水槽に熱狂し、大人はそれを2、3m離れたベンチで座って見守ることができるため、大人もくつろげる空間になります。

 

 

この大きな水槽に周りには、「クラゲ」のコーナーがあります。ライトアップされていて綺麗です。

 

 

クラゲコーナーを抜けると、「駿河湾の生き物」コーナーになります。ここでも我が子の好きなコーナーは「ウツボ」です。何匹も1箇所にまとめられていて興味深いコーナーです。

 

 

また、「イワシ」の群れが泳いでいたり、「クエ」がゆっくりと動いていたり、「タカアシガニ」がゆっくり動いていたりと、我が子には初めて見るものがいっぱいでとても楽しそうです。

 

 

 

「駿河湾の生き物」コーナーを抜けると、「クマノミ」コーナーです。トンネルのようになっている水槽の中に入れるので、中からクマノミを眺められます。我が子はクマノミを眺めるというより、くぐることを楽しんでいるようでした。

 

 

幼児が楽しめる静岡市のスポット情報その3 東海大学海洋科学博物館内の体験コーナー

 

水族館なので、「水の中の生き物」を見るのがメインなのですが、この水族館ではそれだけで終わりません。クマノミコーナーを抜けると、入り口に戻るのですが、ここでは「ぬいぐるみ」で遊べるスペースが用意されています。

 

 

クマノミやタコ、エイやカメの特大ぬいぐるみが置いてあり、2歳の我が子にはこのぬいぐるみと遊べるのも十分楽しい時間のようです。

 

 

このぬいぐるみコーナーから2階へ続くスロープがあります。

 

 

2階へ登ると、ここには機械で作られた生き物や、海洋生物の剥製、海に関することなどの様々なことが紹介されています。ここでおすすめは「メガマウス」です。

 

 

この剥製、偽物かと思いきや、本物です。実際に海からあがったものを剥製にしているそうです。我が子は毎回この「メガマウス」の剥製を興味深く見ています。この階の奥には、機械で作られた様々な海洋生物が紹介されています。ラジコンのように操作するものがあり、幼児にとっては毎回同じ物なのに、操作するのが楽しいようです。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。三保の水族館は、静岡市にお住いの方ならそれほど遠くなく行けて、幼児にとっては何度行っても楽しめる場所だと思います。静岡市に観光に来られた方も、これという場所がない場合には行ってみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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