小学生、寒い季節の体育は「変則ルールサッカー」で楽しもう!そのルールや活動を紹介します!中学年・高学年編

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小学生の冬の運動場の体育、皆さんはどんな活動をさせていますか。冬の運動場の体育といえば「サッカー」ですよね。そこで今回おすすめしたいのが、「変則ルールサッカー」です。今回はそんな「変則ルールサッカー」を実際に授業で行った方法を紹介します。冬の運動場体育の内容を考えている方の参考にしていただければと思います。

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中・高学年におすすめ「変則サッカー」その1 「2ゴールサッカー」の準備物とコート

今回紹介する「変則サッカー」は「2ゴールサッカー」です。まずは「2ゴールサッカー」の準備物について紹介します。「2ゴールサッカー」で使う道具は、(1つのコート当たり)

①サッカーボール 1個

 

 

②得点板

3 ホイッスル

 

 

 

 

※なぜゴールをカラーコーンにして2つにするのかと言うと、カラーコーンにして間をグラウンダーで通すことで力強く蹴ることができなくなります。コントロールして転がすことで正確に蹴る練習になります。ゴールを2つにするのは、「スペース」を生かすためです。ゴールが1つだとどうしてもゴール前に人が固まってしまいます。しかし、2つにすると1つのゴール前に固まってももう1つはガラ空きになります。その空いたスペースを使うことが中・高学年にとって体育の学習になるためです。

 

 

 

 

 

 

 

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