1歳半の子どもが発熱!それはRSウイルス!気になる症状と過ごし方は?

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1歳と半年を迎えた息子をもつ優太ろうの嫁です。先日息子が発熱しました。季節は冬。インフルエンザが流行る季節ということもあり、心配になり病院へ行きました。今回はそんな息子の発熱に関することを紹介したいと思います。今発熱で苦しんでる子どものお家の方の参考になればと思います。

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子どもが発熱!その症状は?

 

1月の中旬、1歳半になる息子がいつもと違う様子であることに気づきました。いつもなら動き回っているところなのに、なにやらぐったりしている様子。気になって熱を測ってみると、「39.6度」の熱がありました。息子は1歳で突発性発熱をして以来、ここ半年ほどは高い熱を出したことがなかったので久しぶりに発熱したという感じです。症状を見てみると、発熱、鼻水、咳、喉の枯れが見られました。その日は夜遅い時間でしたので、そのまま様子を見て寝かせました。しかし、寝かせようとしても中々寝てくれません。鼻がつまっていて呼吸がしにくい様子でした。大人でも呼吸がしにくいと中々眠れません。とてもつらそうな様子が一晩中続きました。

次の日、「38.8度」の熱がありました。インフルエンザの疑いもあるため、病院を受診することにしました。インフルエンザの検査をしてもらうと、「陰性」でした。どうやらインフルエンザではなかったようです。病院の先生には、咳や鼻水をおさえる薬と、熱が上がったときに備え座薬をもらいました。病院の先生は、「3日後まで熱が下がらなかったらまた来てください。」と言われその日は帰りました。

帰ってきてから薬は飲みましたが、熱は中々下がらず、透明な鼻水もずっと垂れ流しているような状態でした。くしゃみをすると顔じゅうに鼻水が広がってしまいます。夜になると熱はさらに上がってしまい、2日後の夜には「40度」を超えてしまいました。咳も夜になると激しくなり、とても寝苦しそうな様子でした。

 

 

インフルエンザではない発熱の原因は?

 

2日後の夕方、あまりに長く熱が下がらないため、病院を変えてみることにしました。一つ目の病院の先生を信頼していないわけではないのですが、心配になって新しい場所で診察を受けてみたくなったのです。もう一度インフルエンザと今度は「RSウイルス」と呼ばれる病気の二つの検査をしてもらいました。結果はその「RSウイルス」ということでした。

 

 

先生の話によりますと、「このウイルスはこの薬というものがない」とのことでした。そのため「自然治癒」が基本になるそうです。「発熱も1週間以上続く」とのことでした。今飲んでいる薬に加え、「抗生物質」もいただき帰って飲ませることにしました。この発熱と鼻水と咳で苦しそうな状態がまだ3,4日続くと思うととてもかわいそうでした。

 

RSウイルスによる発熱の対応は?

 

そんな苦しそうな息子を少しでも楽にするために行った方法を紹介します。まずは、発熱です。実は発熱に関してはできることはありませんでした。というのは、息子は「冷えピタ」や熱を冷ますための凍らせたアイシング系のものをとても嫌がります冷えピタは貼ってもすぐに剥がしてしまいますし、アイシングは外してどこかへ投げてしまいます。そのため、体を冷やさないようにしかできることはありませんでした。

鼻水は、常に近くにタオルを置いておきました。ティッシュで拭くと鼻の周りが赤くなってしまうため、タオルでそっとふき取るようにしました。タオルでふき取ることも嫌がりますが、数分に一回顔じゅうが鼻水だらけになってしまうのでタオルくらいでちょうどよいと思います。

咳は昼でも夜でも横に寝かせると咳が出てしまう様でした。そこで、私が座って「抱っこ」した状態で眠らせました。しかし、ずっと座って「抱っこ」しているのも腰にきてしまいます。そこでクッションを使って少しでも腰に負担がこないように工夫しました。それでも眠ったと思って布団に寝かせると咳込んで起きるという繰り返しで、母子ともに中々長い時間眠れないという状況でした。

 

また、薬を飲ませるのも一苦労です。処方していただいた薬はどれも「粉薬」のため、中々飲んでくれませんそこで薬局で見つけた薬を飲みやすくするものを購入しました。

 

 

このゼリーを水に溶かして、その中に粉薬を混ぜて飲ませると、スムーズに飲んでくれますイチゴ味なのでとても食べやすいです。これも決まった量のお薬を飲ませるにとても助かったものでした。

5日目、熱がようやく37度台まで下がってきました。しかし、今度は食べたものを吐き、うんちは下痢になるというお腹にきてしまいました。菌がお腹に入ってしまったのかもしれません。この間も、外に出すことはなくずっと家の中で過ごしました。

6日目、この日も熱はなく、吐いたり下したりという前日の症状は見られなくなりました。そのため、家の周りを短い時間散歩することにしました。しかし、その後少し咳がひどくなったため散歩したことを少し後悔しました。

7日目、まだ鼻水と咳はありますが、熱は完全に下がり、元気よく動き回るようになりました。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。子どもが発熱して苦しんでいると親は早く良くなってほしいと思う分、不安になることもありますよね。「もし大きな病気だったらどうしよう。」と考えてしまいます。今回同じ様な症状のお子さんがいて、この記事を読んで、少しでも不安を取り除けたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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