自宅の玄関にDIYでコンクリートを打ってみました!その方法を紹介します!

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新築を建てた優太ろうです。新築を建てた後、外構を外構屋さんにお願いしました。駐車場や門袖などの専門的なところはお願いして、細かいところは土を平らにしてもらったままでした。例えば、「駐車場と道路の接する土の部分」です。なぜ土のままかと言うと、我が家は市で決めた道路の広さに合わせるため、もともとあった土地からセットバックしたために土の部分が見えてしまいました。市にお願いしても「アスファルトで埋めてくれない」とのことなので、自分で土の部分にコンクリートを打ってみることにしました。「コンクリートをDIYで」と考えている方の参考になればと思います。

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DIYでコンクリートを打ってみた!その1 準備物

 

コンクリートを打つに当たって、準備したものを紹介します。

<準備したもの>

 インスタントコンクリート 25kgで600円を8袋から

 一輪車 3000円 

 

     スコップ 1000円 

 

      左官ごて 1000円  

 

      材木 150cmの長さのもの4本

      鉄釘  20cmのもの10本

といった感じです。どれもホームセンターで手に入ります。

今回は15mの長さに、20cmの幅で、3cmほどのコンクリートを打つことにしました。25kgのインスタントコンクリートを8袋使いました。

 

DIYでコンクリートを打ってみた!その2 下準備

 

道具が揃ったら下準備です。我が家では砂利がセットバックした部分に敷き詰められていましたので砂利をどかしました。

 

上が左官屋さんがやってくれたコンクリート、真ん中がセットバックした土の部分、下の灰色が道路のアスファルトです

 

次に、どかした土の見えた部分にコンクリートを流すため同じ高さに掘っていきます。鍬があれば鍬を使うと早く、同じ高さに掘ることができます。

 

鍬を使って均等な高さになるように掘りました。

 

土を掘り終えたら、アスファルトとコンクリートの境に木材を置きます。アスファルトにコンクリートをくっつけても馴染まなくてボロボロ崩れてしまうそうです。そのため、あえてコンクリートとアスファルトを分けて施工することにしました。木材を置いたら釘で固定します。

 

 

これで準備完了です。

 

DIYでコンクリートを打ってみた!その3 コンクリートを流し込み平らにする

 

最後はコンクリートを型枠の中に流し込みます。まずはドライコンクリートに水を加えて混ぜます。

 

 

コンクリートは15分ほどで固まるそうなので、混ぜ終わったらスムーズに型枠の中に流し込みます。この時、石があるとコンクリートに隙間ができてしまいます。私は上の写真でもわかるように、取り除けないくらい大きな石があったためそのままコンクリートを打ちましたが、乾いたあと車で乗ったら割れてしまいました。大きな石はできるだけ取り除いたほうがいいと思います。

 

 

左官ごてで表面を平らにしていきます。木枠は一日ほどはそのままにしておいた方がいいと思います。私は乾いたと思って3時間後くらいに外してしまいました。すると一部が欠けてしまいました。せっかく綺麗にできていたのに残念でした。

駐輪場は段差があって自転車がスムーズに登れなかったため、傾斜も作ってみました。同じように、型枠を作り、その中にコンクリ―トを流し込みました。傾斜の型枠は、アスファルトの上になってしまったので、ブロックを使い、型枠にしました。

 

 

傾斜を作っても液体になったコンクリートが流れて平らになってしまうので、乾いてくるまで何度も傾斜を作りました。量が多いため1時間ほどかかって少しずつ乾いてきたため、傾斜も作ることができました。

 

1日経った後、ブロックを外してみました。傾斜ができています。

完成です。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。「コンクリートを打つ」ってDIYの中ではとてもハードルが高く感じます。筆者も取り掛かるまでは時間がかかりました。しかし、一度取り掛かると意外と簡単にできてしまいました。当然左官屋さんのように、広い駐車場にコンクリートを打つことは到底できませんが、自宅の狭い範囲ならそれほど大変じゃなく打つことができます。むしろ自分の思ったように形を変えられるコンクリートにとても魅力を感じています。お金も材料代のみで済んだため、1万円いかない程度で済みました。広い範囲はできませんが、今後も自分の力でできそうなところは経費削減のため挑戦していきたいと思います。これからコンクリートを打とうとしている方の参考になればと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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