育休を夫婦2人で取ってみました!そのメリットとデメリットをお伝えします!

Pocket

優太ろうん家では、1歳になる子どもがいます。当初の予定では、嫁が育休を取り、一人で面倒を見る予定でしたが、家も建ち、新しいことがたくさんの状況を見て、優太ろうも思い切って育休を取ってみることにしました。夫婦二人で育休を取るとメリットもデメリットも見えてきました。そんなメリット、デメリットについてお話していきます。今後育休を夫婦で取ろうと考えている方の参考になればと思います。

スポンサーリンク

夫婦で育休を取ることによるメリットとは?

夫婦で育休を取ることのメリットの1つ目は、家族で過ごす時間が増えるということです。仕事をしていれば土日に出かけることになりますが、人込みがありすぎてかえって疲れてしまいますよね。しかし、二人で育休を取れば、平日に出かけることができるため、人が少ない中で、落ち着いて休日を過ごすことができます。例えば、休日は人がたくさんいる温泉も、平日に行けば空いていて悠々入ることができます。

 

 

2つ目は、育休のメインである、「子育て」です。常に二人で協力して行うため、お互いにゆとりをもって赤ちゃんに接することができます。よく、「育児ノイローゼ」なんて言葉を聞きますが、一年間一緒に子育てに携わってみると、ノイローゼになってしまうお母さんがいるのも理解できます。夜は夜泣きなどで満足に睡眠が取れず、寝不足のまま朝から家事を始め、昼間は動き回る赤ちゃんの面倒を見て一緒に昼寝。夜はまた家事に追われます。特に料理の時は赤ちゃんの面倒を見ながら料理をしなければならないためとても大変です。というように、自分の時間など全くないという感じです。

しかし、これを二人で行うと、だいぶゆとりが生まれます。我が家では、夜はお母さんに睡眠を削って頑張ってもらいます。朝も家事はやってもらいますが、洗濯やごみ出しなどできることは私もやります。昼間赤ちゃんと遊ぶのも二人で見ます。私が見ている時は、その間に嫁はテレビを見たり、趣味の習い事をしたりします。嫁が赤ちゃんを見ている時は、私も趣味の庭いじりや畑の農作業を交代で行います。お互いに自由の時間を少しずつでも取れるというのは大きなメリットです。

 

 

何より、赤ちゃんがパパになついてくれるというのが大きいです。お母さんが中心になって育児をすれば、当然赤ちゃんはママになつくようになりますが、二人で育児をすることで、パパならではの、「一緒に遊んであげる」ことができます。そうすると、赤ちゃんもパパになついてきます。最近は私の子どもも、「パパ、パパ。」と呼ぶ機会が多く、とても嬉しいです。また、赤ちゃんの成長を見られるのもメリットです。仕事をしていたら見られなかった変化(歩くようになる 走るようになる ボールを投げる 踊る など)がたくさん見られます。携帯でビデオに撮ってはまとめることができました。

 

 

3つ目は、「人生に一息つける」ということです。これまで15年間、同じ職場で仕事をずっと続けてきました。最近は少しマンネリも感じるようになってきました。「心が疲れてきているな。」「少し長い休みがほしいな。」と感じていた時に、今回の育休を取りましたこれまで毎朝慌ただしかった日々が嘘のようにゆっくりとした時間が流れました。これまで就寝は10時と決めていた夜も、自分の好きな時間に眠ることができます。毎日がゆっくりと過ぎていき老後の生活を先に味わったような感覚になりました。時間がゆっくり過ぎていくため、新しい趣味を始めることもできました。農作業や庭いじりは、忙しかったこれまでではまったくできなかったことです。

また、仕事のストレスで薄くなっていた頭髪や、増え始めた白髪も変化が見えました薄毛は改善され、白髪は目立たなくなりました。それだけ毎日の仕事がストレスの塊ということだと思います。ゆったりと過ごすことで、人生に一息つけるというのが3つ目のメリットです。

 

夫婦で育休を取るデメリットとは?

 

それでは、夫婦で育休を取ることによるデメリットです。これは単純に「お金が減る」ということです。これまで平日は毎日働いていたため、平日にどこかへ出かけるということはありませんでした。しかし、平日が休みになったため、平日からどこかへ出かけることが増えましたどこかへ出かければ当然お金がかかります。また、新しい趣味を始めることで、それに関わるお金もかかります。

一方、私の働いている職場では、育休でも一年間は給料が出ることになっています。しかし8割支給であるなど収入は減ってしまいます。出かける回数が増えるのに、給料はいつもより減っています。当然お金はどんどん減っていきます。ローンの返済もしていくと、貯金も底をつき、一時は預金額が足りなくクレジット払いできなくなることもありました。毎月のお金の心配は常にしている状態になりました。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。「夫婦で育休」というと、やはり抵抗を感じる男性は多いと思いますしかし、これまでずっと仕事に縛られ、これからもずっと仕事に縛られていく人生を考えると、小さな子どものために、育児と家事で大変な思いをしている嫁のために、ゆとりのある生活で人生の休息を取ることができる自分のために、「育休」を取るという選択肢も必要ではないでしょうか。これから育休をと考えている方の、参考になればと思います

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンサーリンク