小学生、懇談会は子どもたちの様子を映像で伝える!映像で行い評価の高かった懇談会を紹介します!

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小学校では、年に4、5回参観会と懇談会があります。皆さんはどんな懇談会をしていますか。私は懇談会で保護者に長い時間話すのがとても苦手です。なんとか当日少ない話で子どもたちの様子を伝えられないかと考えて懇談会を行ってきました。そこで今回は私が過去に行った懇談会の内容を提案したいと思います。読んでみて叩き台にしてもらえたらと思います。

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懇談会では映像を使おう!挨拶編

 

話すのが苦手な私が、懇談会で話をせずに子どもたちの様子を伝えるために考えたのは、「映像」を使って伝えるということです。では一体どんな内容を伝えたらいいのかということですが、私は主に、「挨拶」「掃除」「当番の仕事」の3つについて映像で伝えることにしました。

1つ目の「挨拶」について説明します。まず、子どもたちが通学する前に教室に入ります。教室の入り口と出口の両方が撮影できる場所にカメラを隠してセットします。後は子どもの通学時間に合わせてカメラの録画を押しておきます。朝の会が始まるまで録画し続けます。全員が教室に入ったら録画を切れば終わりです。これで子どもたちの朝の挨拶の実態を映像で伝えることができます。ただし、この録画した映像を全て見せると保護者も飽きてしまいます。そこで、Macならimovie、Microsoftならムービーメーカーで映像を編集する必要があります。私はMacを持っていますのでimovieで編集をしました。

カメラをMacにつなぎ、映像をimovieに落とします。後は登校した子が教室に入り、机に向かうところだけを編集して残していきます。カメラを回す日は、誰がいつ登校したのかメモしておくと、後で編集する時便利です。imovieで誰が登校したのか名前を書いてあげるとさらに見やすくなります。

 

 

 

懇談会では映像を使おう!掃除編

 

続いて掃除です。掃除は隠し撮りはできませんので、掃除する姿を後ろから撮影することになります。カメラに気づいてしまうこともありますが、頑張っている姿をそのまま撮影します。それなら見せる意味も無いと思われそうですが、どんな方法で掃除をしているのか見るのも意味があります。ほうきの掃き方1つでもそれぞれ違いますし、水拭き雑巾の拭き方も違います。教室掃除では、机を運んでいる姿を映すと、一生懸命運んでいる子と適当に過ごしている子が見えてきます。そんな姿を、また30秒ほどの映像に編集し、imovieで名前をつけて紹介してあげます。映像で掃除をしていないことを責めるのではなく、実態を見てもらうつもりで紹介していきましょう。

 

 

懇談会では映像を使おう!当番の仕事編

 

最後は当番の仕事です。私のクラスでは係活動と当番の仕事を分けています。当番はその仕事をしてくれなければクラスが困ってしまうという仕事です。例えば「黒板消し」であったり、「手紙を取りに行く」仕事であったりです。一方、係はその仕事がなくてもクラスは困らないけれど、あればクラスがより良くなるというものです。例えば、「遊び係」や、「生き物係」です。

今回は当番の仕事を撮影していきます。朝教室に入ったら早速「窓を開ける」「カーテンを開ける」「電気をつける」などの仕事を教室に隠したカメラで撮影します。カメラで追い切れない場合には、別の日にカメラで撮ります。全員の仕事を20〜30秒の長さに編集して名前を入れて終了です。

 

 

 

まとめ

 

今回の映像を作ることで、当日は映像を流しながら褒めるコメントを添えてあげれば時間は過ぎていきます。保護者を笑わせるための話を考えたり、だらだら長く話したりする必要も無くなります。懇談会は長ければいいというものではありません。映像なら上の3つを全て入れても、30人学級で20分で終わります。しかも、話ではうまく伝えられない頑張っている姿も、目で見て確認することができます。百聞は一見にしかずです。

映像で紹介する際に必要な注意点ですが、「全員登場させる」ことが必要です。30人学級で撮影していくと、撮り忘れてしまうこともありますので、名簿で確認しながら撮影を進めてください。懇談会の内容を考えていた人に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

動画の編集の仕方については、

「動画編集初心者の方必見!Macを使って動画を編集しよう!imovieを使った動画編集!」

 

で紹介していますので、そちらもぜひお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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