ヘーベルハウスの家づくり6  新築登記に必要なものとは?知っておくべき情報を紹介します!

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ヘーベルハウスの引き渡しまで残り1週間となりました。そんな折、私の携帯が鳴りました。出てみると、司法書士さんからの電話でした。登記とローンの抵当権のことについてです。それではどんな内容だったのかお伝えしていきます。

「ヘーベルハウスの家づくり5 内装工事、電気工事スタート!いよいよ完成間近!」

の続きになります。

 

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新築を建てると登記が必要

 

司法書士さんからの電話は、住宅登記とローンの抵当権についての話でした。どうやら新築を建てると登記ということをしなくてはならないそうです。必要な書類を用意してほしいと伝えられました。内容は、

①新住所の住民票

②ローンを組む人の印鑑証明

③土地の権利書(原本)

とのことです。①②はわかるのですが、③は流石に抵抗があります。しかも1ヶ月程預かるとのことでした。どうやら登記と抵当権のために必要な書類であるそうですが、素人にはよくわかりません。よくわかりませんが用意してと言うので役所に行きました。

役所に着くと、まず行うのは「住居転居届け」です。引っ越ししたから住居変えてという書類です。役所の人に、「いつ引っ越しされましたか。」と聞かれました。ここは司法書士の方との打ち合わせ通り、「今月の1日です。」とごまかして進めようとしました。すると、役所の人が、「住所が示された紙は届きませんでしたか。」とのことでした。これは住居番号設定通知書と呼ばれる紙です。

 

当然引っ越ししていないので届くはずありません。「届いてません。」と伝えて話を進めようとしました。しかし、話が通りません。なぜなら私が書いた住所は地番で、住所ではなかったのです。市の区画整理で丁度住所を新しくしていたところでした。住居番号が設定されてから話を進めることなので、役所の方も話を進めようとしても、書いてある住所が見つからなければ進みません。結局、

①建築確認済証の写し

②公図の写し

③建物の配置図の写し

④建物の平面図の写し

を揃えて持って来て欲しいと言われました。そして違う課で新しい住所を割り振ってもらってから再度来てほしいとのことでした。今回は何もできずに帰ることになりました。

 

登記のために2回目のチャレンジ!

 

書類がもらえなかったことを司法書士の方に話しました。すると、新しい住所の登録を済ませてからまた連絡するとのことでした。どうやら上の4つの書類を用意して役所に行ってくれるようです。しばらく待ちました。そして新しい住所を受け取り再度役所へ出動です。

今度は新しい住所を元に話しを進めていきました。新しい住所を元に、住民票と印鑑証明の発行を申請しました。その間に、司法書士の方から登記についての説明を受けました。今まで登記のことまで全く考えていなかったので、ここで初めて詳しく話を聞くことになりました。すると、事前に払っていたお金だけでは足りず、プラス10万円必要とのことでした。家具や家電で予算を大幅にオーバーしていたため、ここにきての予想外の出費は痛かったです。調べてみると、自分で登記をすることもできるらしいです。

http://suumo.jp/journal/2016/07/08/114351/

 

また、他の司法書士事務所と合い見積もりを出してもらい、より条件が良い方に決めることもできるそうです。

https://www.jibundetouki.com/shitumon/jibunde014.html

 

しかし、今更他にお願いするわけにも、自分で突然始めるわけにもいかず、そのまま受け入れました。予算が大幅に変わった理由は、「農地から宅地への変更」をしたためだそうです。言葉で言えば伝わりそうですが、国はそうはしてくれません。結局合計40万円になりました。とてつもない金額です。これから家を建てることをお考えの方は、そこまで考えて契約してください。

 

まとめ

引き渡しが近くに連れて、嬉しさがある反面、火災保険や地震保険、住宅登記やローンの抵当権など、様々な事務的なことも出てきます。お金もかかります。これから家を建てる、あるいは建てようか考えている方は、ぜひこれらのことまで見据えて家づくりに取り組んでいただけたらと思います。

「ヘーベルハウスの家づくり7 引き渡しの日がきました!」

に続きがあります。こちらもぜひお読みください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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