初めての胃カメラは不安でいっぱい!胃カメラ検査の内容や感想を紹介します!

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職場の健康診断をずっと受けていると、途中で1つ加わります。そうです。「バリウム検診」です。35才を越えると始まる胃の検診です。バリウム検診、実は放射線が使われているという噂が。また、飲んだバリウムが腸の中で固まって腸を破ってしまうなど。バリウム検診危ないんじゃない?そう思って2回飲んだところでバリウム検診はやめることにしました。でも胃の検診をそこから3年受けてません。職場には、「胃カメラやるんです。」って言ってるのに。中々行きにくいんですよね、胃カメラ。麻酔かけてあのカメラを飲み込む。不安でいっぱいです。でも、今回初めて行ってみました。どんなことをしたのか、している最中は、その後はってことをお話ししていきます。

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胃カメラを受ける前にすることは

 

胃カメラを受ける前にすることは、まず受診です。胃カメラは予約無しで受けることはできません。消化器内科に行き、診察を受けた後予約を取ります。カレンダーを見ながらどの日なら自分は受けられるのか、病院も胃カメラが空いているのかを確認します。候補としていくつかの日を用意して行く方がいいです。お互いに合う日で調節して決定します。

 

 

そこからは特に注意することはありません。前日も特に注意する食事もありません。ただ、当日は病院でも言われますが、6時間前までの食事が許されています。食事といっても、茶碗一杯のお粥、水、お茶くらいです。また、お薬を飲まなければならない人もこの時間までなので注意してください。

 

いざ、胃カメラスタート

 

病院に予約時間に着いたら、まずはベッドに行きます。まず、貴重品をロッカーにいれます。サイフ、携帯、メガネ、時計などは全てロッカーに入れました。

続いて、血圧を測ります。次に胃の中を洗浄する薬をコップ一杯飲みます。飲んだら10回ほど跳びはねて胃の中に洗浄する薬が行き渡るようにします。この水は味はしません。

次に、喉の麻酔をするため、ゼリーをスプーン一杯口に入れます。これを喉のところで5分含んだままにしておきます。このゼリーは麻酔なのでしばらくすると舌が少しずつ痺れてきます。5分経つ頃には唾液も混ざって口いっぱいになってきます。喉も少しずつ違和感を感じるようになります。しかし、痛みはありません。また、感触が気持ち悪いなど違和感を感じた人は途中で吐き出すこともできるそうです。

5分が経った頃看護師さんが来て、「飲んでください。」と言われます。飲みましたが、その時味がわかります。まずいです。思わず、「まずっ。」と言ってしまいました。吐き出していいのならこれは飲まない方がいいです。お腹も気持ち悪いです。私は次は飲まないようにします。

最後に、手に注射針を刺します。これは麻酔を打つための針です。これで準備は完了です。後は順番が来るまで静かにベッドの上で待ちます。

 

 

順番が来たらベッドごと検査をする部屋に運ばれます。着いたら、横向きに寝ます。お尻が柵に当たるように寝ます。

 

 

口に胃カメラを通すためのプラスチックの輪っかをくわえます。先生が、先ほど刺した注射針に麻酔を流していきます。冷たい液体が腕を上がって来るのがわかります。「あーそろそろ眠くなるかなー。」と思っていたら目の前が真っ暗になり、そのまま記憶がありません。眠ってしまいました。

 

 

胃カメラの検査終了後は

 

目が醒めると、検査前のベッドにいました。時間は午後4時です。検査が午後1時半頃でしたので、2時間以上寝ていたことになります。フラフラした足取りで診察室へ行きます。まだ頭がぼーっとしています。

診察室に呼ばれるまでの間、待合室でもフラフラして中々頭が上げられません。診察室に呼ばれました。撮影した胃や食道の様子を画像で見せてもらいました。腫瘍はありましたが良性だったためそのままで良いとのことでした。そのため今回は異常はありませんでした。

 

 

帰る時も大変です。まだフラフラしてまっすぐ歩けません。階段ではなくエレベーターを使って降りました。

家族に車で迎えに来てもらいましたが、帰ってからも気持ち悪さは抜けません。すぐにベッドに横になり、そのまま食事もとらずに夜の9時まで寝てしまいました。起きてから今日一日お粥しか食べてないことを思い出し、夕ご飯を食べました。それでもまだ頭がぼーっとしています。その後普通に夜も朝まで眠れました。

 

まとめ

 

初めての胃カメラをやってみて、「麻酔はキツイ」ということと、「胃カメラ自体は全身麻酔のため、なんの苦痛も感じない」ということがわかりました。バリウムの健康被害を考えると、体の安全面から言ったらこれからも胃カメラにしようと思いました。料金は5000円いかないくらいです。職場の健康診断なら無料なのでどちらを取るかは個人によると思います。

今回は初めての胃カメラについてお話しました。これから初めて受ける方の参考にしていただけたらと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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