三人目の帝王切開は不安がいっぱい!私の出産記録2

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前回術後二日間の記録を書きました。痛くて痛くてたまらない二日間でした。「痛みは時間が解決してくれる。今日よりも明日は少しずつましになる。日にち薬だよ。」という言葉で痛みと向き合えました。また、家族友人のお見舞いの時間も励みになり頑張ろうと思えましたが、やはりそう思えるのは術後5,6日くらいからです。痛い時は心に余裕がありません…術後何日かは早く痛みから解放されたい!!と思うばかりでした。

「3人目の帝王切開は不安がいっぱい!私の出産記録1」

の続きになります。

 

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術後3日目

 

病院食が朝、昼、おやつ、晩、夜食と出ましたが、頭痛とめまいのためほとんど食べられないこの三日間でした。自然分娩の人はモリモリ食べてるのが羨ましいと思えるくらいでした。家族が買ってきてくれたウィダーゼリーとミネラルウォーターばかり飲んでいました。体調が悪かった為、まだ赤ちゃんには会いに行けませんでした。

 

術後4日目

 

そろそろ授乳に行けたら行ってみようかということで、まずはトイレまでの歩行です。フラフラになりながらでも昨日よりは歩ける状態でした。部屋の隣がトイレだったため、手すりに支えられながら行けました。そして、目の前が授乳室だったので、フラフラでもその日の午後くらいには授乳をすることができました。日に日に身体は回復していくものなんですね。病院食もベッドにもたれながら少しずつ食べれるようになってきました。けれど、まだ頭痛とめまいは治りません。痛み止めは服用中です。

 

術後5〜6日目(退院)

 

頭痛とめまいは退院まで続きましたが、日々少しずつよくなってきました。傷口の痛みも感じなくなってきました。しかし、今度は子宮の収縮で、悪露も続き、腹痛がでてきました。また、久しぶりの授乳で乳首も切れるし胸も張るしで、どこかしろ痛い毎日です。気になる痛みは産後1ヶ月くらい続きました。しかし、耐えられる痛みです。病気の痛みとは違って、愛しい我が子を生むための痛みです。一人では乗り越えるのは辛いですが、我が子がいるし家族もいます。家族の協力も得て、ゆっくり休みながら身体の回復ができたと思います。改めて家族に感謝だなと思いました。

上の子たちへの愛情

わたし一人しかいない愛を三人に平等にあたえることができるのか心配でした。おねえちゃんといってもまだまだ甘えたい年頃です。赤ちゃんばかりかまって、なんでわたしにはかまってくれないの、なんて僻まないか心配でした。育児書を読んだり人に聞いたりして、わたしなりに考え、子実践していること2つ書いてみたいと思います。まず一つ目は、自分たちは愛されてここまで大きくなってきたんだよと伝えることです。写真や母子手帳をみたりして可愛いよ、大事だよと伝えます。口に出して言うのが大切です。子どもたちもやめて〜と言いながらも嬉しそうでした。二つ目は、聞くことです。子どもも大人も誰かに話を聞いてもらいたいものです。聞いてもらうことで、心が満たされ満足します。聞いて、というときはちょっとまって、と言わずその時に聞くことを大事にします。後にしてしまうと「もういいよ、いまじゃないし」という気持ちに大人もなってしまいますから。聞くことで、その子との時間を共有できます。やはり子どもは聞いてあげると嬉しそうな顔をします。愛情のかけ方は人それぞれですが、私はこの二つをいつも気にかけて子育てをしています。笑顔で嬉しそうな顔を見ていると今のところ愛情はたりてるのかな、と思っています。子育ては心配不安の毎日です。嬉しい時の方が少ないです。ですが、健康で、子どもの成長を感じられる日々に感謝して子育てを頑張っていこうと思います。

 

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