3人目の帝王切開は不安がいっぱい!私の出産記録1

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3人目の帝王切開はとても不安ですよね。どこの病院で産めばいいのか、子宮が破れないか、産後の痛みに耐えられるのか、上の二人の子にも愛情が行き届くのか、それプラス赤ちゃんは元気で生まれてきてくれるのかなどなど不安でいっぱいでした。一年前の6月に帝王切開を無事に終え、今1歳のお誕生日を迎えた長男がおっぱいをのんでいます。不安だった気持ちを思い出して書いてみようと思います。

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病院選び

 

小6、小4の娘がいて、11年ぶりの久しぶりの出産です。一番上の子は逆子だったために緊急帝王切開でうまれました。妊婦健診を受けていた個人病院での出産です。そうなると二番目の娘も自然と帝王切開となりました。個人病院だと子宮が破裂してしまったら怖いとのことで大きな総合病院での出産でした。今回三人目の出産は個人病院で妊娠がわかり、二人目同様総合病院を勧められました。三人目の帝王切開は二人目よりもリスクがあるということだったので、勧められるがまま総合病院での健診、出産にすることにしました。できるのであれば個人病院だと産後のご褒美が充実しているところが多いので、個人病院希望でしたが、無事出産できることのほうが大事なので、そのように決めました。

私の子宮の状態

 

ドクターから切れば切るほど子宮が薄く弱くなっていくと聞きました。同じところにメスを入れて切っていくからです。私の場合はすでに二人出産しているので下腹部に長い横線の手術痕が残っています。一人目の時よりも二人目の時の方が手術痕が長く横に伸びました。三人目ともなるともっと横線が伸びることになります。破裂したら怖いとドクターは言っていたけれど実際は切ってみないと子宮の状態はわからないということでした。なので、怯えていてもしょうがないです。破裂するかしないかは運を天に任せるしかないのです。

産後の痛み 術後2日間

 

手術前日午後に入院しました。手術当日、局所麻酔で出産しました。麻酔が効いているのでその日は動けませんでした。術後1日目、痛み止めが背中に入ったまま一歩を踏み出すことにチャレンジしました。しかし、傷口というよりは頭痛とめまいに襲われ、手すりに寄りかかりながら立つだけで精一杯でした。赤ちゃんには看護師さんがミルクをあげてくれました。お母さんの身体を先に大事にして無理しないでね、と優しく言ってもらえ、安心することができました。結局一歩も動けませんでした。術後2日目、再び一歩を踏み出すことにチャレンジ。頭痛とめまいが治らないのは痛み止めが合わないかもしれないというこで、管を抜き、錠剤の痛み止めを飲むことになりました。すぐには効かずクラクラする中で、看護師さんに支えながら、やっと一歩を踏み出すことができました。それでも病室からはでることができませんでした。

今回はここまでで。続きは以下のサイトで紹介していますのでそちらもお読みください。

三人目の帝王切開は不安がいっぱい!私の出産記録2

最後までお読みいただきありがとうございました。

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